menu
東京海上日動 新規開業も見直しも お店の保険 関西を中心に全国対応可 大阪・兵庫・京都・奈良・和歌山

お金の悩みを専門家に相談してみよう 現状、専門家に相談している人はわずか11.2%しかいない

公開日:2025年02月28日 カテゴリー:お店の保険 お役立ち情報, トピックス タグ:

28歳の男性からのご質問です。

独身で1人暮らしですので、これまで気ままにやってきましたが、お金についての心配が常にあります。私の周囲からは「貯金がいくら貯まった」とか「資産形成がどう」とかの会話が聞こえてきます。何から始めればいいか教えてください。

◆最初にやるべきこと

最初にすべきは、自分にどんなお金の悩みがあり、何を心配しているか認識することです。例えば「貯蓄がない」との悩みがあったとします。であれば貯金をすればいいのですが、目的がないとなかなかできないものです。まずは自分なりに「貯めるための理由」を設定することをおすすめします。

◆お金についての悩み・不安の内容

下の表はマネーインサイトラボが行なった「お金の悩みに関する世代別意識調査」からの抜粋です。調査対象の80%以上がお金に悩みや不安を感じています。表は不安の具体的な内容です。全世代を通じて「貯蓄がない」が上位でした。貯蓄に限らず、資産管理は長期で考えることが肝要です。なぜなら目先のことばかり考えると心配事が増えるからです。

◆長期で考えるのが重要

ここで「複利」の観点で見てみましょう。貯金が100万円あるAさんとBさんがいるとします。Aさんは100万円+毎月1万円貯金、Bさんは100万円を元本に毎月1万円を積み立てて年利3%で運用しました。10年後、Aさんの貯金は220万円ですが、Bさんは274万6768円にまで増えています。Bさんのような積立手法は株式投資でもよく見られます。日々の上下は気にせず、毎月決まった額を長期目線で買っているのがポイントです。

マネーインサイトラボの調査では、お金について専門家に相談する人はわずか11.2%しかいませんでした。
母親や父親、配偶者、友人などに相談する人が多数を占めていますが、身近な人が正しい知識をもっているとは限りません。
お金の専門家も相談相手の候補に入れてみてはいかがでしょうか。

広報担当